そういえばわたしも、そうじ力について書かれた本を買ってあったのを思い出しました。探してみたら本棚の奥の方にあったので、引っ張り出してきて読んでみました。

本によると、意識してそうじをするだけで、幸せが舞い込んでくるんですって。いきなりそうじは大変という人のために、まず手始めにやることは、部屋の換気をすること。窓を開けて外の空気を取り込むだけで、気持ちがスッキリして運気が好転するそうです。次にやることは不要な物を捨てること。これが1番大変といってもいいと思いますけど、物を捨てるのにもいくつかのポイントがあるそうです。基本は必要か必要でないか。「思い出の品だから」と残しておくのはNGだそうです。
そして「いつか使うかも」と「もったいない」もダメだそうです。
わたしの場合、まさにその辺の理由で捨てられないんですよね。このコートたぶんもう着ないけど、高かったらからな~、とか。そこは心を鬼にして、今必要なのか必要でないのか、そこで判断して処分していかなければいけないってことですね。でも「なくなったら悲しい」という物は残しておくといいそうです。思い出が詰まっていてどうしても捨てられない、これがあると元気になれる、という物は、自分にとって必要なものだと考えていいそうです。こうして考えてみると、今必要なものって案外少ないんですよね。また今度読もうと思って捨てられない雑誌。過去の子どもたちの学校からのお便りやノート類などなど。さあ、勇気を出して処分してみよう。